まず、見つけてもらえる形にする
営業時間、場所、メニュー、写真、予約や連絡の方法。来店前に知りたいことが、スマートフォンでひと通り分かる状態をつくります。デザインの派手さより、必要な情報にすぐたどり着けることを優先します。
会社案内
あるものを活かし、
知る手段をつくる会社です。
VOCサポート株式会社は、長崎の小さな会社とお店の「外部Web担当者」として、ホームページの制作から保守、LINE公式アカウントの構築までを一社で引き受けています。このページでは、私たちが何を目指しているのか、社名とロゴにどんな意味を込めたのか、そして会社の概要をお伝えします。
理念
知る手段を、つくる。
長崎の街には、すでに良い店と良い会社がたくさんあります。ただ、検索しても出てこない、営業時間が分からない、どんな雰囲気なのか来店前に想像できない。そういう理由で、選ばれる機会を逃している事業者が少なくありません。魅力が足りないのではなく、知る手段が用意されていないだけです。
私たちは、その「知る手段」を一店舗ずつ整えていくことを使命にしています。つくって納品して終わる制作会社ではなく、事業の隣にいて、変わり続ける情報を一緒に更新していく存在でありたい。そのために、仕事を3つに分けて考えています。
営業時間、場所、メニュー、写真、予約や連絡の方法。来店前に知りたいことが、スマートフォンでひと通り分かる状態をつくります。デザインの派手さより、必要な情報にすぐたどり着けることを優先します。
ホームページは公開した日から古くなり始めます。営業時間の変更も、写真の差し替えも、お知らせの追加も、LINEで送っていただければこちらで対応します。管理画面の操作を覚えていただく必要はありません。
LINE公式アカウントで、来店したお客様と関係を続けます。さらに先では、一店舗ごとの情報を街の単位でつなぎ、「今日どこに行くか」を探せる仕組みへ育てていくことを目指しています。
社名とロゴの由来
手元にあるものの意味を読み替えて、
状況を突破する。
VOC は Voice of Customer、お客様の声のことです。制作会社の都合や流行ではなく、現場の声を聴くところからすべての仕事を始める。その順番を忘れないために、社名の頭に置きました。
ロゴのモチーフは、御朱印船です。約400年前、長崎を拠点にアジアの海を渡った朱印船貿易の船で、長崎くんちでは本石灰町の奉納踊として今も曳き回されています。同じ時代、"世界最強の会社"と呼ばれたのがオランダ東インド会社、略称 VOC でした。
御朱印船の商人・荒木宗太郎には、こんな話が伝わっています。海賊の脅威にさらされたとき、彼はオランダ東インド会社のロゴを反転させて船に掲げ、危機を乗り越えたというのです。新しい武器を手に入れたのではなく、手元にあるものの意味を読み替えて、状況を突破した。私たちが小さな会社やお店と向き合うときの姿勢は、まさにこれです。
ロゴの右上へ向かう矢印は、お客様の事業と一緒に成長し続ける意思を表しています。新しく何かを足す前に、その事業がすでに持っている強みを見つけ出す。それが、私たちの仕事の順番です。
代表メッセージ
店を経営する側の実感から、
この会社をつくりました。
私自身、長崎で飲食店を経営しています。家賃、人件費、原材料費、光熱費。毎月の支払いがどれだけ重いかを、数字ではなく実感として知っています。売上があっても、ホームページのために一度に何十万円も出すのは難しい。周りの店を見ていても、そう感じることが何度もありました。
一方で、良い店なのに知られていない、営業しているのに閉まっていると思われている、そんな場面にも数え切れないほど出会ってきました。知る手段さえあれば選ばれたはずの店が、その手段を持てないまま埋もれていく。この状況を変えたくて、VOCサポートを立ち上げました。
制作の工程にAIを組み込み、浮いた分をそのまま価格に還元する。契約の前にデモサイトをつくって、納得してから決めていただく。公開した後は、LINEで送っていただくだけで更新する。どれも、自分が店の側にいたら「こうしてほしい」と思うことです。長崎の店と会社の隣で、長く一緒にやっていける会社でありたいと思っています。
VOCサポート株式会社 代表取締役 熊谷 将希
会社概要
| 会社名 | VOCサポート株式会社(VOC Support Inc.) |
|---|---|
| 代表取締役 | 熊谷 将希 |
| 設立 | 2026年3月 |
| 所在地 | 長崎県長崎市 |
| 事業内容 |
|
| お問い合わせ | LINEで無料相談する |
まずは、お店のことを
聞かせてください。
何から手をつければいいか分からない、という段階で構いません。お話をうかがって、無料でデモサイトをつくるところから始めます。
相談料は無料です。お気軽にどうぞ。